2011-12-10

安住せず変化を受け入れる

      今日のタロットカード
マカロンタロット
Macalon Tarot

① ペンタクルの6
②  カップの6













今日の1枚目のタロットカードをよく見ると、描かれているペンタクルは確かに6つあるのに、数字がⅣになっています。

実は、マカロンタロットの制作者は、このデッキには2枚「ソードの6」と「ペンタクルの6」の「シンクロトリックカード」がありますと、解説書とは別の付属用紙で説明しています。


以下、今日のカードに関連する部分を記載します。

ペンタクル6は施しを意味するカードです。一方のペンタクル4は貯め込む、独占するという意味があり対極関係です。6に至るまでの道のり、4を意識し、想起(反転)させてみて下さい。


数の順番としましては、絵札に描かれているオブジェクトの数を重視して下さい。


他スート、カップ、ワンドの4、6の関係には特に反転する意味はありませんので、そのままの数になっています。>

う〜ん、かなり無理があるように感じるのですが...
ただの印刷ミスで、後からのこじつけではないのでしょうかねぇ?
制作者の個人的な解釈でリーダーを誘導するようで、私は納得できないのですが...。


ソードの6についての解説も記載してみましょうか。

ソードの6の情景は、前のソードの4で戦いに敗れた戦士が、陣地、故郷を追われ移動しています。
困難の中の再出発、大きく捉えると、動くという意味があります。
もう片方のソード4には、止まる、動きがないという意味があり、意味として対極関係です。
そして、4と6のローマ数字も反転すると、4は6になり、6は4になり、お互いを鏡に映した関係になります。
これは小アルカナで使われるローマ数字では4と6しか成り得ませんが、
この6を引いた時に4を意識し反転させてみる(心の鏡に映し出してみる)という行程を踏むことにより、深みのある6に到達するという仕掛けがあります。>
とのことです。


Ⅳ・Ⅴ・Ⅵのカードを並べてみます。

ソードの4・5・6

ペンタクルの4・5・6
ⅥなのにⅣと印刷して講釈たれるところは納得いきませんけど


安定した状態に執着していると、環境的な変化が起きた時に対処する術を持たなかったり、タイミングを失って後退することになるかも知れない。
変化のない時こそ前進、拡大目指して備えたいという教訓は心に留めたいですね。
4は安定、5は変化、6は調和


今日のエンジェルオラクルカード
意志

意志は航海する舟の舵です
自分で舵を取り信じる人生を前進しましょう
自由意志の偉力を積極的に活用しましょう

























エンジェルオラクルカードの裏も綺麗

良い土曜日を!


*ちょっと調べてみましたら、最新版の「缶入りマカロンタロットカード」は、ローマ数字ではなくアラビア数字を使用しているようです...


やはり、印刷ミスだったのか、不評だったのか...??
これから買われる方は問題ないようで良かったです。
紙の質も上がったみたいですよ〜♪


<訂正> ジュンク堂栄店の7Fでマカロンタロットをじっくり見てきました。旧版は全てがローマ数字だったけど、新版は大アルカナがローマ数字、数札は丸っこいアラビア数字になってました。どうしてこんなことしたんでしょうねぇ??

0 件のコメント:

コメントを投稿