2011-12-12

週の初めに

今日のタロットカード
マカロンタロット
Macalon Tarot

① ワンドのキング
②  ワンドのエース
実は今朝夫が出勤する前に、夫婦で「ボタンの掛け違え」のような取るに足らない事があり、タロットカードをシャッフルしている時に「ワンドのキング」のイメージが脳裏いっぱいに広がっていました。

1枚目を開いてみて
「貴様(きさま)やはり出たな!(怒」 と思いましたねー。

2枚目もワンドのエースときて
「ダブルで責めやがったな!」と苦笑い。

東洋占星術の四柱推命は年月日時の4つの柱にある8つの星をみていくものですが
夫はこのうち3つが丙(太陽を象徴)なのでワンドのキング。

私は癸(雨水・霧など)と壬(海や川の水)があるのでカップのクイーンと決めています
(西洋占星術と関連深いタロットカードと、東洋占星術である四柱推命をリンクさせるのは無茶な話ではありますが)。

今朝は完全に雑念が入りました(汗

タロットカードをシャッフル&カットする前、特に心が落ち着かない時は
深呼吸や瞑想、またお香・ろうそく・水・ワンド・剣などを利用して、気を浄化してから始めた方がよいですね。


...と、我が夫の話などはさておき

週初めの月曜日に2枚共ワンドでキングとエースとはエネルギッシュですね。

物事を開始する場合、目指す最終地点(ゴール)を明確化させることが重要だと、この2枚は示しています(出発のエース&ゴールのキング)。

その場合、自分勝手に行わず、周囲との調和をも考えて耳を傾けながら計画・戦略をよく練るのが理想ですね。

また、計画を実行に移し有言不実行とならないように。


...と、ここまで書いて

先日、新婚旅行を兼ね、東日本大震災の慰問のために国賓来日された
ヒマラヤのブータン王国の若き第5代ワンチュク国王(31)を思い出しました。


お美しいお2人♥
ジェツン・ペマ新王妃は元民間人

<ブータン王国はこんな国>
中国とチベットに挟まれた世界で唯一チベット仏教(ドゥク・カギュ派)を国教とする国家。
民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語と英語。首都はティンプー。  
急速な近代化(欧米化)のなかで、近代化の速度をコントロールしつつ、文化大革命に端を発する中国内陸の農村部による強い影響を受けた政治的立場や、全体主義的な伝統を維持しようとする政治に世界的な注目が集まっている。   
前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量 (GNH) という概念、さまざまな環境政策、伝統文化保持(隣国のシッキム王国(現シッキム州)のインドへの併合経緯に由来するブータン族優位政策の一環)のための国民に対する民族衣装着用の強制などが 、近年のスローライフなどのキーワードと組み合わされて語られる場合も多い。

<ブータンの精神を象徴した話題>
1989年2月24日、34歳の第4代ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、  民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日した。  他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、  葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行うなかで、  ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国した。  新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、  日本に金を無心しに来たのではありません」と答えた。 


今回、第5代ワンチュク国王がされた演説が素晴らしかったですね!

多くの本人が心を打たれ思わず涙 ブ-タン国王 国会にて演説(11/17)



ブータン国王夫妻による福島被災地の小学校訪問/「龍」のお話など



この時、天皇皇后両陛下は、16日に予定されていた国賓のブータン国王夫妻の歓迎行事や会見、宮中晩餐会を病気入院中のため欠席。
病気療養中の皇太子妃雅子さまも病気療養中のため欠席したので、皇太子のみが名代を務められたという残念な歓迎ぶりでした。

   今日のエンジェルオラクルカード
勇気

やる気があっても考えているだけではダメです
今できる事から始めればよいのです
不可能を可能にするのは勇気あふれる実践です


「指導者」を表すカードが出て、今日は思わずかなり脱線してしまいました。


良き1週間のスタートを!

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