2011-12-05

タロット・ルーツ・オブ・アジア

今日のタロットカード
Tarot Roots of Asia
① 女帝
② 隠者
















こんな風に「ペア」になりそうなカードを引いた朝はなんだかハッピー&ラブリーな気分になりますね〜♥


...とか、ほぼ半世紀近く生きてる私が言うような言葉か、おい?!


いやいや、人間70だろうが、80だろうが、気持ちだけはいつ迄も若くあらねばならない!
特に「気分」というものには年齢や時間的制約など全くないのだから。


そして、このタイ人仏教徒による小乗仏教色満載のタロット・ルーツ・オブ・アジア。
1枚目の女帝のカードからは、ほのかに東南アジアの雰囲気が漂うようにも感じられます。


「善悪の区別なく無限に与える母なる大地」というユートピア的世界観が描かれていますね。


「女性性=受容と豊穣」って一体誰が言い出したのか?
この言葉は地球の自然が破壊されるのに平行して揺らいできているのか?


今朝のフジテレビでは、最近の若い女性のおっさん化と、若い男性の優柔不断で消極的な女性化が進んでいる(←優柔不断&消極的=女性的という前提に喝!)と話していた。


これも、韓流ブーム同様、日本人弱体化計画の一環なんじゃないの?
という内なる疑問も沸き上がってはきたが


確かに、東南アジアを観察すると女性が強く、逞しく、とてもよく働く。
日本でも夫婦はかかぁ天下の方が家庭安泰と言う。
こんな言葉はそろそろ死語と化すのかも知れないけど。




ここで改めて②のカードを眺めてみると、「皇帝」ではなく「隠者」だったことに気付く。


これでは「ペア」とは言えないんじゃないのぉ?


いやいや、大丈夫!


定年後の独身男性諸君(←既婚者はダメよ)!
ベトナムでは40歳も50歳も若いお嫁さんと結婚して幸せに暮らしている日本人男性が大勢いらっしゃいましたから、婚活の視野をもっと広げてはいかがでしょうか?


真面目な話です。




      今日のオラクルカード
委ねる
心配しないで、悩まないで
誠意と努力を尽くせばいいのです。
あとは大いなる自然の流れに委ねましょう。


心配事や悩み事が忍び込む余地がないように、常に誠意を持って努力することができたら鬱なんて無くなるのでしょうね。
いえ、そう簡単ではないように思います。


ただ、思い切って自然の中を散策すると生気が少し蘇るのは確か。
母なる大地に触れて、自然の叡智を吸収しましょう。




今日も良い1日を!


豪州のど真ん中
エアーズロックの月夜
アボリジニーの聖地

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