2012-01-10

乙女心とオヤジ脳

今日のタロットカード
Macaron Tarot
マカロンタロット


① 女帝 ② ワンドのクイーン

今日始めに引いた いつものドラゴンタロット↓

① 女帝 ② ワンドのクイーン


いや、なぜ撮り直したかと言うと

昨日、英会話レッスンでご一緒したお友達とのやり取りで
自分の脳みそが かなりオヤジだと認識して焦ったからなのです(汗


実は、夕食の準備を買って出た夫に甘えてレッスン後、名古屋では占いのメッカとなっている某所を覗きに行ったのですが

なんとまぁ、若い女性客が20名ほどウェイティング状態で大賑わいだったのですっ!

そこへこのオバサンが足を踏み入れたものだから
一斉に冷ややかな視線の嵐を浴びて...

即刻、退散したのは言うまでもありません(大汗


しかし、ビックリしたなぁ
成人式の影響で、あんなに多かったのかなぁ?

いや、土日祭日はあれが普通なのかも知れない。

ここ名古屋でも「恋する乙女」は健在だなぁと、ちょっとホッとしたのでした。
(その後すぐに、我が家のティーンズ娘2名とはほど遠い現状じゃないかと、心中複雑ではありましたが)。


で、お友達が、いつだったか『プリンセス・ダイアリー』の映画化で益々脚光を浴びた、米国の児童文学作家メグ・キャボットを紹介して下さり

そう言えば、彼女は年上だけど、今時人気の海外アーチストのヒット曲もバンバン歌えちゃうし
少女漫画、スピリチュアル系、アカデミック系と、全てに精通しているではないか!!

私のように偏ったのとは違って、すごく柔らかく美味しそうな脳みその持ち主ではないか!?と改めて気付き

ガァーーーン!!!となったのでした。


私はお付き合いした男性は結構いたけど
それは見た目と中身のギャップで騙された哀れな男達だったわけで
自分が、今も昔も同じオヤジ脳のままだということに気付く瞬間だったのでした(泣

いわゆる、乙女なラブロマンスに共鳴する感覚って、未だかつてあったか??

タロットは、若い女性の恋愛問題のご相談が多いのにこれでいいのか?!おい!?

今となって「乙女な脳」の開発など可能なのだろうか??

とりあえず、
今日のタロットカードが女帝と女王のお2人だったのが、せめてもの救いだったとします。

皇帝と王なんて2人のオヤジだったらもう救いようがなかったね...


様々な想い出が走馬灯のように蘇ったひと時でした。

タロットはお願いしなくても、真実を真っ直ぐに映し出してくれちゃう鏡です。

ドラゴン・タロットの裏面をup

どなた様も充実した1日をお過ごし下さいませ。

オヤジ脳な「マダム〜♥」は火曜市にでも行ってきます。

...やはり、「オバサン」と認めるのはあまりにも危険なので...

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