2012-02-28

無料鑑定依頼<1の2> のぞみ様のご質問に対して

Medicine Woman Tarot
メディスン ウーマン タロット

このデッキを使用するように示されました
メディスン・マンやメディスン・ウーマンは
シャーマン的な存在ですよね

自然の動植物に対する知識が深く
人間の体調不良や病気を癒す時
心と身体が密接に関連し合っていることを理解した上で処置する

現代西洋医学のように
心と身体と自然を分断して扱うことをしない

イラストもとても明るくて元気をもらえます
①  Two of Pipes パイプの2 ②Ace of Bowls ボウルのエース

数字の1と2とは幸先いいですね
新しい始まりを示しています

ガイドブックを購入していなくて
手元にある薄〜い小冊子には

① 行動への促し
② 精霊(神・ハイヤーセルフ)からの愛を受け取りなさい
とありました


③ SEED 種 ④ EXEMPLAR OF THE ARROWS

③ 種まきの季節です
自分を信じ、思い切って始めなさい
将来の結果をここで確認することはできませんけれど
直観を信じて行動しても大丈夫ですよ

一般的なタロットカードでは
大アルカナの0(ゼロ)愚者のカードです

④ 弓矢のスートの最終カードです
あなたが歩んできた物語が
世界に影響しますよ

とありました

GOOD LUCKですね〜
安心して新しい1歩を踏み出して下さいね♫

construction and destruction of a mandala

         Uploaded by on Jul 13, 2009
construction and destruction of a sand Mandala by the Dalai Lama, from Werner Herzog documentary "Wheel of Time"



Uploaded by  on Oct 6, 2010
A four-day exploration of Tibetan culture showcasing the sacred art of Tibet concluded Friday, Sept. 24, with the completion, consecration, and destruction of the sacred sand mandala created by visiting Tibetan Buddhist monk, Venerable Ngawang Chojor. An audience of students, faculty, and members of the U-Mary and surrounding community watched intently as the exiled Tibetan monk placed the final grains of colored sand in the intricate mandala of compassion begun on Tuesday, while Karma Tensum, director of the Tibetan Children's Education Foundation, explained the process and provided cultural and historical insights.
After consecrating the mandala and speaking briefly through a translator, Venerable Chojor offered a prayer. He then began the destruction of the creation according to centuries-old tradition, symbolizing the impermanent nature of existence.
The educational visit to the University of Mary focused on the University of Mary core concept of spirituality and ethics, with emphasis on the ability to assess the value and role of spirituality and religion in human societies and describe the relationship between the Benedictine values and the values of other religious traditions. In addition, the visit explored the core concept of global stewardship with emphasis on developing a greater ability to analyze the impact of contemporary, historical and cultural perspectives, with Tensum presenting "The Challenges of Tibetan Culture Survival" as part of the university's fall convocation series. The visit was funded in part by the North Dakota Humanities Council.

Mandala is a Sanskrit word meaning "circle." A mandala is a sacred art and mandalas constructed from sand are unique to Tibetan Buddhism and are believed to effect purification and healing. Typically, a great teaching chooses the specific design of the mandala to be created. Monks then begin construction of the sand mandala by consecrating the site with sacred chants and music. Next, they make detailed drawing from memory. Over a number of days, they will fill in the design with millions of grains of colored sand. At its completion, the mandala is consecrated. Buddhism stresses the impermanent nature of existence, so once the mandala is completed, the monks will destroy the mandala by sweeping up the colored grains of sand and dispersing them.

A very special thanks to musician Ani Tsering Wangmo for lending her single entitled "Tara Mantra" from her CD Alokhe.



「色即是空」「空即是色」の意味

「心の癖」が人の運命を決めている

前回ご紹介した『チベットの生と死の書』(ソギャル・リンポチェ著/講談社)から、もう少し「カルマ」に関する記述を拾ってみたいと思います。


  私たちの心には「通常の心の基盤」と呼ばれるものがある。そのことを14世紀の傑出したチベットの師ロンチェンパは次のように語っている。
「それはいまだ悟りにいたっていない、どっちつかずの状態である。心と精神作用の範疇に属し、すべてのカルマの因(もと)となるものであり、輪廻と涅槃(ねはん)の道となるものである」。
それは倉庫のようなものだ。煩悩によって引き起こされた過去の行為による心理的刷り込みのすべてが、種のように貯えられているのである。条件が整ったとき、それらは芽を吹き、人生を取り巻く環境と境遇として現れる。
この「通常の心の基盤」は銀行のようなものだと思えばいい。そこにはカルマが心理的刷り込みと習癖という形で貯えられている。肯定的であれ否定的であれ、ある特定の思考パターンをとる癖があると、その癖はいとも簡単に刺激され誘発されて、いつまでも何度も繰り返される。この頻繁な繰り返しによって、わたしたちが眠ってるあいだにも、癖と習慣は着実にその根を深め、力を強め、強大化してゆく。このようにして、わたしたちの生は、死は、再生は、決定されてゆくのである。
「死ぬときのわたしはどんなだろう」と人は考える。答えはこうだ。今のあなたのこころの状態がどんなものであれ、今のあなたがどんな人間であれ、あなたが変わらないかぎり、それが死のときのあなたなのだ。この人生を活かすことが絶対的に重要だというのはそのためだ。心の流れを浄めるために、基本的なあり方と人格を純化するために、あなたに許された時間を、この人生を、活かすことが絶対的に重要なのだ。
―― 『チベットの生と死の書』(ソギャル・リンポチェ著/講談社)

ここでは、「心の癖」のことを「思考パターン」と表現しています。
「通常の心の基盤は銀行のようなもの」と表現してありますが、「通常の心」は私たちが自分で意識できる「顕在意識」のこと、その“基盤”となっているのが「潜在意識」です。つまり、私たちが普段使っている心のうち、習慣化されて特定のパターンを持ったものが「岩に書いた文字」のように潜在意識に刻まれることを言っています。そして、その潜在意識の内容が、「通常の心(顕在意識)」を左右するということです。たとえば「怒りっぽい」思考パターンを潜在意識に刻印してしまうと、怒りっぽい性格が身についてしまい(心理的刷り込み)、それが「この人生を取り巻く環境と境遇として現れる」と述べられています。
このようにして私たちが身につけた「心の癖」がカルマとなって、人生の出来事を創り上げていくということです。「眠っているあいだにも、癖と習慣は着実にその根を深め、力を強め、強大化していく」というのは、私が『2012年の黙示録』で述べているとおりです。
少し長くなりますが、その部分を以下に引用しますので、「心の癖」の特徴を理解するうえでの参考にしていただきたいと思います。


水に書いた文字、砂に書いた文字、岩に書いた文字
‥‥(中略)‥‥
夜眠りにつくと、潜在意識の扉が開くと言われています。そのとき、私たちが心に残していた恨みの気持ちや不安な気持ちなどが、まとめて潜在意識の中に畳み込まれるのです。しかも、潜在意識の中に入った心の傾向は、睡眠中にどんどん成長していくと言われています。それはちょうど車のハンドルに例えられていて、私たちが寝る前に切ったハンドルの状態は、睡眠後もそのまま固定され、車はその方向に進んで行くのです。
恨みや不安、怒りなどの気持ちを抱いたまま眠りにつくと、その気持ちはますます強化され、目が覚めたときにはさらに強い恨み、不安、怒りなどの気持ちとして意識されることになります。そして、「類は友を呼ぶ」の法則の通り、現実の世界でもさらにそのような気持ちにさせる出来事を引き寄せてくることになり、それはまた潜在意識にため込まれ、成長していくという悪循環に陥ることになります。
このように、眠りにつくときにまだ気持ちの整理がつかないものを残しておきますと、その気持ちは潜在意識にしっかり刻まれることになります。ここまでくると消すことのできないカルマとなり、病気や事故といった現象として形を現してきます。これを、岩に書いた文字と表現しているのです。
夜寝るときに、その日の出来事を振り返り、人を恨む気持ちがあればその人を許し、また恨みの気持ちを抱いたことを反省し、わびることです。また、このような気づきを与えてもらったことを感謝し、「ありがとうございました」とお礼が言えれば悟りの境地と言えるでしょう。もちろん、最初は「ありがとうございました」を何十回も唱えてから寝るというふうに、形から入ってもらえばいいのです。
同じように、不安な気持ちが心を占領しているときは、「大丈夫」「きっとうまくいく」「もう解決した」といった言葉を何度も口ずさんだあとで眠りについていただくことをお勧めします。これは宗教が教えている内容ではありません。潜在意識がどのような働きをするかという科学的理解に基づいた処方箋なのです。私はこれを「大丈夫教」と呼んでいますが、心を鎮めるご利益に関しては一般の宗教に劣らないものがあります。
―― 『2012年の黙示録』(たま出版)


自分がどのような「心の癖」を持っているかは、自分ではなかなかわからないものです。行動面に現れるものでも、「なくて七癖あって四十八癖」と言われるように、人それぞれにたくさんの癖を持っており、しかも自分も気づいていない癖が7つもあると言われているのです。まして、他人の目にも映らず、自分でも気づいてない心の癖は、非常にたくさんあるとみるべきでしょう。
「心の癖」は、基本的には「他者に対してどのような態度をとるか」ということにその特徴が表れます。態度とは「身・口・意」のことです。まず心の中で自分の周辺の人のことをどう思っているか――。感謝の対象よりも嫉妬や軽蔑、批判、不満などの対象としている人(や会社などの組織)が多いようであれば、好ましくない心の癖を身につけていることになります。
当然、そういう人たちを話題にするときは、不満や批判の言葉が口をついて出てくることでしょう。さらにはそういう人たちに対する日頃の接し方(=行為)まで、冷たくよそよそしい感じになっているかも知れません。まさに「身・口・意」の三拍子が揃っているということで、これは一刻も早く修正しなくてはならないカルマだということができます。
私は「心の癖」のことを「岩に書いた文字」に譬えました。つまり、「潜在意識に刻印してしまった波動の傾向」ということです。それは必ずしも悪い癖ばかりとは限りません。美しいものを美しいと感じるのも、ある意味では心の持つ癖であり感受能力ということができます。また、たとえばテレビのニュース番組でアジアやアフリカの人たちが貧困や飢餓によって苦しんでいる姿を見て、心を痛め、幸せになることを願う気持ちも、私たちが育てなければならない「心の癖」ということができます。「人の痛みを自分の痛みと感じることのできる優しさ」ということで、それは仏教では「慈悲」とよび、キリスト教で「愛」と呼んでいるものです。
慈悲深い人になることは「身魂を磨く」ことなのです。しかし、それは頭で理解しても、心が動かなければ身につくことはありません。やはり実生活の中で「身・口・意」がそろわなければ潜在意識に強く刻まれることはないのです。自らが飢餓や貧困を体験することによって、初めて他者の苦しみや悲しみが心で理解できる人もいるでしょう。死んで霊界に行けば、「人生のパノラマ的回顧」によってそのようなことは理解できるはずなのに、それでもなおこの三次元の物質世界に生まれ変わってくるのは、この世での実体験こそが私たちの魂を磨く最善の方法だからなのです。体験することが必要なのです。
もちろん、体験すれば必ずよい心の癖が身につくということではありません。なぜなら、たぶん私たちはこれまでの生まれ変わりのなかで、さまざまな境遇の人生を体験してきているはずだからです。何回体験しても、同じ心の癖を手放せない人(魂)も多いということです。でも、この終末の大峠までには、もうその体験を活かさなくてはならなくなっているということでしょう。
カルマと生まれ変わりの関係に関しては当サイトにアップしている『死後の世界からの声』(メアリー・T・ブラウン著/同朋社出版)にもかなり詳しく述べてありますので、ぜひ一度ご覧ください。
                         ☆ ★ ☆
さて、『チベットの生と死の書』も、カルマについての考え方は『魂との対話』と一致していることがおわかりいただけたことと思います。『大本神諭』や『日月神示』などの大本系の神諭で使われている「めぐり」や、天理教の「かやし」、あるいは仏教で言う「因果応報の理」などもまったく同じ意味に使われています。
ついでにあげますと、『新約聖書』では「蒔いた種は刈り取らなければならない」と表現されていましたし、桑原啓善さんは『サタンが降りた』の中で「白いボールを投げれば白いボールが、黒いボールを投げれば黒いボールが返ってくる」という譬えでカルマの性質を説明していました。
この人生で私たちが蒔く種、あるいは投げるボールとは、すなわち「身・口・意」のことなのです。何気ない日頃の行動(身)、習慣的に使っている言葉(口)、自分の身の回りで起こることの受け止め方(意)が、私たちのカルマを形成しているのです。善くない癖を身につけていると感じられる場合は、一刻も早く修正しておきたいものです。それが『大本神諭』や『日月神示』に繰り返し出てくる「身魂磨き」ということなのです。

それではここで、これまでいろいろな本の内容を引用しながらご紹介してきた「カルマ」の特徴を、私なりの表現で整理してみたいと思います。

1.私たちが「身(行為)・口(言葉)・意(想念)」によって表現したものは、「カルマ」と
なって異次元に蓄積される。


カルマの原因(もと)となるのは私たちの「身・口・意」であるということをまず心に留めておいてください。私は「カルマは人の潜在意識のなかに刻印されている心の癖」だと述べてきました。心も波動ですから、特定の波長を持っているわけです。怒りっぽい人は「怒りの波動」、すぐに弱気になる人は「弱気の波動」といった感じです。
こうした「怒り」や「弱気」などの心の持ち方を繰り返していると、それが潜在意識に蓄積され、「岩に書いた文字」のように消えなくなるということです。この「岩に文字を書く」場合に使う道具が「身・口・意」であるというわけです。
ここで「意」というのは、「想念」「思念」「気持ち」などを表しています。つまり、私たちが冷静に振り返れば確認できる心の動きのことで、あえて呼ぶなら「顕在意識」というものです。怒りに震えている場合でも、ちょっと時間をおいて冷静になれば「いま自分はなぜ怒っているのか」ということがわかるはずです。自分の心が見えるのです。
このように自分で見える心(顕在意識)のことを、「意」と表現しているわけです。この「意」のことを『魂との対話』のゲーリー・ズーカフは「意図」と呼んでいましたし、『チベットの生と死の書』のソギャル・リンポチェは「動機」と表現していました。私たちの言葉や行為の裏には必ず「意図」または「動機」と呼ぶべき心の働きが隠されているのです。たとえばわが子を叱る場合でも、「子供を立派な人間に育成しよう」という意図を持って叱る「愛の鞭」の場合と、単に「親の言うことを聞かないから腹が立つ」という怒りにまかせた叱り方では、まったくカルマの内容が違ってくるのです。
「意」についてはそのような深い理解が必要ですが、とりあえずここでは「身・口・意が私たちのカルマの原因(もと)になっている」ことを確認しておきたいと思います。

2.異次元に蓄積された「カルマ」は、やがて形(現象)となってこの三次元の物質世
界に返ってくる。返ってくるのは、この世で表現した「身・口・意」の内容
(波動)
まったく同じものである。


心は波動ですから、「波動の作用反作用の法則」によって、「人を憎めば、自分も憎まれる」という形で返ってきます。「人を呪わば穴二つ」という諺がそれを表現しています。また、そうではなくて「ますます憎むべき対象が現れる」という形で現れる場合もあります。「笑う門には福きたる」や「泣き面に蜂」などの諺に見られる現象です。これは「波動の共鳴の法則」というべき内容です。これもカルマが実を結ぶひとつのスタイルということができます。

3.「身・口・意」によって繰り返し表現しているものは異次元では大きなカルマの塊
となっているので、それがこの世界に返ってくるときはスケールも大きなものに
なる。


たとえば「私はだめな人間だ」という言葉を毎日つぶやいていれば、そのひとつのつぶやきの波動は弱いものですが、それが積もり積もれば、大変大きなエネルギーとなっていきます。
つまり、「岩に書いた文字」のように大きな「心の癖」となって、異次元でも大きなカルマの塊を作り上げ、それがこの世に返ってくるときは、大変不幸な現象を引き起こすことになるのです。文字通り、「もうだめだ」と音を上げるような悲しい出来事としてカルマが結実することになります。
                         ☆ ★ ☆
さて、カルマについての分析と解説といえば、何と言ってもその本家は仏教と言うべきでしょう。その本家の仏教の教典には、カルマに関してさまざまな説明がなされています。しかしながら、主として漢文で書かれた膨大な仏教の教典に一から目を通すことは無理な話です。そこで、仏教の経典の内容をコンパクトにまとめた『仏教聖典』(仏教伝道教会)という本をご紹介します。
この本は、最近では著名なホテルに英文併記の本が置かれるようになっていますが、仏教のエキスが大変わかりやすく編集されています。そのダイジェストをBookstandにアップしましたので、「カルマ」の性質を念頭において読んでいただくと、仏教を新しい視点で見ることができると思います。
仏教は常に宗教と見られ、わが国では「葬式仏教」と揶揄されることもありますが、本来は文字どおり「仏の教え」つまり、「お釈迦様の教え」ということで、特定の宗教団体の持ち物ではありませんし、葬式のときだけに威力を発揮する教典ではないのです。宗教や宗派を離れて編集された『仏教聖典』は、仏教の入門書としてお勧めしたい本です。
カルマに関しての結論とも言える内容が『仏教聖典』にわかりやすく述べられています。その中でも特に注目していただきたいのは以下の部分です。

 迷いもさとりも心から現われ、すべてのものは心によって作られる。ちょうど手品師が、いろいろなものを自由に現わすようなものである。

人の心の変化には限りがなく、その働きにも限りがない。汚れた心からは汚れた世界が現われ、清らかな心からは清らかな世界が現われるから、外界の変化にも限りがない。

絵は絵師によって描かれ、外界は心によって作られる。
心はたくみな絵師のように、さまざまな世界を描き出す。この世の中で心のはたらきによって作り出されないものは何一つない。
――『仏教聖典』(仏教伝道教会)


私たちのカルマの内容に影響を与え、この人生における運命を左右する力を持っているのは私たち自身の「心」だということです。そのことが仏教の教典の中には詳しく述べられているのです。
そのような素晴らしい真理が述べられているにもかかわらず、仏教は葬式や法事のときにしか出番がありません。仏の教えが綴られているお経は、亡くなった人を慰霊するために唱えるものといったとらえ方をされているからです。
最近では般若心経などの解説本がブームになっていますが、それとて「唱えることによってご利益のあるお経」としての価値が重宝されているようにも見えます。確かに、お経は唱えるものではありますが、やはり大切なのはその内容を理解することのはずです。
この般若心経につきましては、私も長年にわたって毎日読誦を続けてまいりました。特段ご利益を期待したわけではありませんが、読誦を続けているうちに、いろいろな解説本を読んでもよくわからなかったその意味が、ある時から忽然と理解できるようになったのです。まるで新しい宇宙観を授かったような気がいたしました。いまでも般若心経に凝縮された仏教の奥深さに驚かされています。
般若心経についての私の解釈については、その核心となる部分を『2012年の黙示録』に載せています。ご参考までに以下に引用しておきます。

仏教は最先端科学の内容をすでに知っていた
宇宙は波動で構成されていて、異なる振動数(周波数)の世界が何層にも重なり合って存在しているということでした。そのことは今日の最先端科学が明らかにしていますので、ここで素人の私が解説するまでもありません。
驚くべきことに、それと全く同じ意味のことが、仏教のエッセンスといわれる般若心経にしっかり述べられているのです。私は仏教に関しては解説書をかじった程度の知識しかありませんが、般若心経の解釈については、「これしかない」という確信を持つに至りました。
般若心経のなかで最も有名なのは「色即是空、空即是色」という言葉です。この「色」は物質や現象のことを意味しています。しかし、たとえば「物質は空である。空が物質である」と解釈しても、何のことか理解できないと思います。仏教の世界にいる人たちの解説は、ここでつまずいてしまうのです。「空」を「無」に近いものと解釈しているからです。「物質はあるようにみえるけど、時間が経つとなくなる不安定なものだ。だから執着してはいけない」といわれれば、何となくわかったようで、それでも釈然としない気持ちが残ります。
現代物理学は、この「空」の存在を立派に証明してくれました。ひところ、この空間には「エーテル状」のものが充満している、との考え方があったのをアインシュタインが否定したといわれています。いま、その考え方が再び復活し、「量子真空」という言葉で再定義されています。(『魂の記憶』喰代栄一・著/日本教文社)
この空間は目に見えない粒子、波動で満ち満ちているということです。その波動に一定の力が加わることによってエネルギーが発生し、「無」と思われたところにさまざまな「物質」が生み出されるというわけです。(『空間からの物質化』ジョン・デビッドソン・著/たま出版)
そこで、「色即是空、空即是色」を「色即是波動、波動即是色」というふうに置き換えて解釈してみてください。つまり、「物質は波動でできている。また、波動に一定の力が加わると物質に変化するんだよ」ということです。これが仏教の真髄なのです。2500年前に、お釈迦様はこの最先端科学の発見を完璧に理解しておられたということです。すごいと思いませんか。
般若心経はこの「空即是色」の後に「受想行識亦復如是」という言葉が続きます。「受想行識」はセットになった言葉で、物質的現象を意味するする「色」に対して「精神的作用」を総称したものです。「受」は感覚、「想」は想念、「行」は意志、「識」は認識、と理解したらよいと思います。「亦復如是」は、「~もまた同じものだよ」と言う意味です。つまり、私たちの感覚も想念も意志も認識も、みんな波動だといっているのです。これも最先端の現代科学がいっていることとまったく同じです。
この理解を得ると、難解な仏教もフツーの人の頭で解釈できるようになります。
私たちは死ぬと、魂が物質としての肉体から離れ、波動の違う別次元に行くのです(正確には、魂はもともと別次元にも同時に存在しているのですが、そのことがこの物質次元からでは認識されないだけのことです)。ですから、魂は死滅することはありません。別次元のことは「幽界」とか「霊界」とか呼ばれていますが、その世界も波長の違いにより更に細かな階層に分かれているようです。
――『2012年の黙示録』120ページ~

般若心経の理解のキーポイントとなるのは「空」の解釈に尽きると言っても過言ではありません。多くの解説本にありますように「空」を「無」と解釈すると全く理解できなくなります。逆に、「空」の意味がわかれば、全体の意味もすらすらと理解できるようになります。
般若心経は、「色」すなわち「物質」や「出来事」はすべて「波動」であり、「受想行識」という心の働きも同じ「波動」であると述べているのです。
ここでもう一度さきほどの『仏教聖典』の内容を読み返してみてください。

 心はたくみな絵師のように、さまざまな世界を描き出す。この世の中で心のはたらきによって作り出されないものは何一つない。
これはまさに「空即是色」のことを述べています。「心の力が波動(空)に作用することによって、この世界に物質や現象(色)がつくり出される」という意味なのです。心がどのような波長を持っているかによって、現れる物質や出来事も左右されるということを表現しています。つまり、心の持ち方によって人の運命が変わるということなのです。
波動には共鳴する性質がありますから、心の働きは、異次元では同じ波長のものが集まり、この世界に返ってくる場合も、同じ波長のところに返ってくることになります。たとえば、「恐れる」という気持ちを持つと、「恐怖心」の波動を発信することになりますから、それは異次元の「恐怖心」の波長と同調し、この世界に返ってくる場合は「恐怖心」の波動を発信した人のところに「恐怖させるような出来事」として現象化するのです。
また、他の人や生き物に恐怖心を与えるような行為をした場合にも、その報いを受ける(作用・反作用の法則)という形で「恐怖させるような出来事」が自分に降りかかることになります。しかも、自分が直接恐怖させたのでなく間接的にかかわった場合も、そのカルマを分担させられることになるのです。
たとえば、当サイトを通じて私が「やめるべきだ」とたびたびお節介をしている「肉食」を例にとりますと、牛や豚、鶏などの屠殺に従事している人だけでなく、それを食べることによって間接的にその屠殺の原因をつくっている人にも「カルマのお裾分け」は行くということです。それらの動物が屠殺されるときに大変な恐怖心を抱くわけですから、肉を食べる人にそのことの自覚があるかどうかは別にして、「他者に与えたものが自分に返ってくる」というカルマの法則は寸分の狂いもなく、それに荷担した人に返ってくるのです。すなわち、「恐怖心を与えれば恐怖心として返ってくる」ということです。
そのことに気づき、懺悔することによってカルマは発散されます。「気づき」「反省」「懺悔」「感謝」「祈り」などの心の働きが、カルマの発散にはもっとも有効であると言われています。そのような心の働きによって、カルマが中和され、大難を小難にすることができるのです。そういう意味では、「カルマの法則は人に気づきを促すためにある」と言うこともできます。もちろん、「感謝をして食べればいくら動物を殺してもよい」と考える人は、まったく気づきを得ていないことになりますが‥‥。
                         ☆ ★ ☆
信頼できる霊界通信によれば、霊界では思ったことがすぐに実現すると言われています。誰かに会いたいと思えば、すぐにその人が目の前に現れ、何かが食べたいと思えば、その食べ物がすぐに目の前に姿を現す――といった現象です。
本日の冒頭のところの『仏教聖典』で、「心がすべてを生み出す」とありましたが、まさに心はすべてのものを創造するのです。しかしながら、この物質世界においては、心のエネルギーはいったん異次元にプールされ、それが次元の壁を越えてこの世界に現れるまでには、一定のタイムラグがあるため、その因果関係がわからなかったのです。
問題なのは、私たちは自分の心の動きについて、ほとんど自覚がないということです。言うなれば「心」という「カルマ製造機」の性能を知らないため、適当に操作して、その機械がつくり出したカルマ(病気や事故、経済的破綻、人間関係のもつれなどの不幸な出来事)を、自覚のないままに体験させられているということです。
そのようにして、これまでに(過去世も含め)この「カルマ製造機」を使ってつくり出したたくさんのカルマが、これから終末の大峠までにすべて我が身に降りかかるということになっているのです。

2012-02-26

知人の容態<7>

日本人作家による大アルカナ22枚とハンドブックのセット
(デッキ名忘れ)

① 愚者 ② 魔術師 ③ 女教皇

④ 法皇 ⑤ 塔 ⑥ 戦車
医者や看護士などの医療関係者に全てを委ね
自らの生命力を信じて任せるしかなかったのだが
予想以上の状況変化に戸惑い
現状をどう受け止めたらよいのか
どう気力を高めればよいのかと途方に暮れる
病によって
夫婦の状況が少しは好転する可能性を願ったが
叶いそうにもない

試練の人生を再認識


あまりに悲しいリーディングで
upするのを躊躇してたのだけど
記録として残します

同じカードなのに、観る時によって受け止め方が大きく違い
自分でも戸惑うほど

タロットって不思議ですね



2012-02-25

無料鑑定依頼<1> のぞみ様

経済面に関してのご相談
タロットデッキのご指定が特にございませんでしたので
ユニバーサル・ウェイト・タロット
(Universal Waite Tarot)を選択させて頂きました

全て正位置で展開していますが
一般的な逆位置の内容も考慮して鑑定致します



50代女性(無職)
スピリチュアルイニシエーションを受けた後
魂の暗夜に突入して6年目
経済的に厳しい状態だが
3月上旬までに
臨時収入の見込みが有るかどうか?

① カップの6
家庭や家族の愛を示すカードです

幼い頃から現在までの環境を振り返ってみて下さい
暖かなご家庭で守られた日々でしたか?
それとも
いつも心の中で理想的な家族を夢見て思い描く
そんなお子さんでしたか?

「スピリチュアルイニシエーション」という言葉は
どのような体験を意味されていらっしゃるのでしょうか

霊的な体験や超常現象でしょうか
それとも
宗教や思想的な事柄でしょうか

 自然な心の成長のステップを経ずに年齢を重ねると
社会的環境に順応するために
自らの理想に感化された
不自然な自己を創り上げてしまうことがあります
そしてやがては
本来の自分ではない姿を演じていることさえも忘れてしまう

いつしか抑圧された自我が悲鳴を上げ
自己探求の旅へ出て
その途上で眩い真理と愛の光に触れる体験をする


② ワンドのページ
潜在的な能力、直感力、神秘的な力によって
「知らせ」を携えてくる人物

のぞみ様の姿でもあります

ご自分の可能性を現実のものとするために
時間と労力をかける必要があります
確かに、もう6年間が経ってしまいましたけど
焦ってはいけません
覚悟を決めてご自分と向き合う時です

飛躍的なイニシエーションが
現実的で確実なものとなるには
体験された内容を
意識レベルでも理解する必要があります

③ カップの7
 スピリチュアル、サイキック、思想、哲学のカードです

高い理想と豊かな想像力から夢が膨らみ
アイディアも様々浮かんできます
 その中に偽りの自分の姿も見えるようです

イマジネーションが大き過ぎると
現実とのギャップで失望感を味わうことがあります
飛躍し過ぎないように努力して下さい

ご自分の良い面と
傷ついて弱くなっている面に気付き
1つ1つ認めてあげる作業が必要です

影として映し出される後ろ姿だけではなく
表に廻って
明るく光を反射する本当のご自分の姿を観て下さい

④ 正義
嘘や欺きを見抜き
魂を正しく量ることを意味します

バランス感覚が求められています
全ての事柄には原因と結果があります

現在の経済状態は
ご自分の価値観の表れでもあります

意識的には社会貢献と成功を願っているのに
深層心理では
「私は経済的に満たされる価値がない」
と考えている

富を引き寄せるのを阻む原因が何なのか?
本当に価値がない自分なのか?
いつからそう考えるようになったのか?
遡ってみて下さい

⑤ ソードの6
6は調和とバランスを示す数字です

ソードの6は
悲しい過去や
ストレスの多い状況からの船出を意味します

現実と非現実の方向感覚の回復が必要ですが
ご自分の苦痛や混乱と向き合うには
良き理解者、共感者が必要です
のぞみ様のお近くに
静かに見守っていらっしゃる方が存在しているのかも知れません

⑥ ソードの9
絶望的で苦難する様子を表すカードです

罪の意識、悲しい過去、誤解...
安眠を妨げる心配事...

このようなネガティブな思考の虜になっていらっしゃいませんか?
自らの意識が現実を創造します
この現実を常に意識して下さい

数字の9は完成1歩手前を表します
頂上へ辿り着く最後の試練
ここを乗り越えると視界が一気に広がります
もう少しですから諦めないで下さいね

ということで、
「3月上旬までに臨時収入の見込みが有るかどうか?」
とのご質問に対してのお答え、つまり、約1週間以内に予期せぬ収入が舞い込む可能性は
のぞみ様に掛かっているということですね。

未来は確定していません。
現在のご自分の考え方や行動によって左右されます(ちょっとはぐらかしたようでごめんなさい)。

焦らず時間をかけて、本当のご自分と対峙し、ご自分を誰よりも好きになることが大切です。
感謝すべき事柄を見つけていく作業から入るのも良いかも知れませんね。
のぞみ様に心の平安と祝福がありますように心からお祈り致します。


鑑定内容に対するご質問、或は、更なる鑑定をご希望の場合はどうぞお申し出下さいね。
感謝と共に


追記:オラクルカードも1枚引いてみました
スピリチュアルリーディングカード
Spiritual Reading Cards
by Sylvia Browne

他人の痛みを背負い込んでしまうのを避けるために
あなたのまわりに鏡を置きましょう。
鏡はネガティヴなものをはね返してくれます。

2012-02-24

新月明け

今日のタロットカード
Rider Tarot

 ① 戦車 ② 隠者
③ ワンドのクイーン


22日の新月前後は
影響をもろに被っていて
タロットカードリーディングのメッセージを受けても
言葉にする元気がありませんでした

個人的に、満月は肉体的
新月は精神的影響を受けやすいのを自覚しています


「戦車」は相反する2つの方向へ引かれる状態を示す

ある目的を達成したいという強い野望があるのに
そのルートを歩むことに激しく抵抗する自分も存在する

対立する力のバランスを取り、安定させる為には
強い意志力が必要となる

別名「勝利」と呼ばれるカードなので
方向が定まれば、葛藤はなくなる
過去や内的世界を照らす「隠者」

暗闇には
太陽のように強い光をいきなり当ててはいけない

隠者の右手に掲げるランタンのような
仄かで優しい灯りでなければ
反って何も見えなくなってしまうと示す

星座の獅子は
創造と破壊の性質を持つ

古くて役に立たないものは破壊し
有益なものを構築する力

太陽の光を浴びてそのエネルギーを蓄え
現実とポジティブに向き合うよう心がけましょう

2012-02-23

★〜記録〜★

23日
Universal Waite Tarot
① ペンタクルの6 ② 皇帝
③ 隠者 ④ カップのクイーン
⑤ 女帝 ⑥ ワンドの9

2012-02-20

未知の世界に踏み込む時は        不安が伴うもの

今日のタロットカード
Crystal Visions Tarot

① 愚者 ② ソードのキング
③ カップの10 ④ ペンタクルの5

上下カードがペアになる


「愚者」は新たな始まり、眠っている可能性
人生のやり直しを示すカード

リスクを取ることを承知で
見知らぬ世界へ飛び込もうという気持ちが表れている

前へ進むチャレンジ精神を持つことを促されてはいるが
結果は不確かで計画通りには行かない
難問が待ち受け
失敗や不幸を体験することも有り得る

愚かな選択をしないように注意しながら
自分を信じて進むしかない


数字の10は
あるサイクルが終わり、別のサイクルが始まることを示す

「カップの10」は喜び、平和、満足、家族のカード
愛と友情がほどよく調和されている状態

逆位置だと
自分は本当は幸せだけどわかってないことを示す



キングは人生で重要な男性か、自分の個性の一面を示すカード
この個性を潰さず活用し、コントロールする必要がある

頭が良く、影響力があり、モラルを重んじ、分析好き

権威ある地位に居たがり
生まれつき独立心が旺盛で縛られるのが嫌い


数字の5は
変化と先行きがはっきりしない状態で
中間地点を表すカード

喪失感、後悔、不安があり
難問や障害と必死に取り組まなければならないと警告
自分を信じられなくなったり、誰かともめる可能性もあるが
実際は乗り越えられるもの

気持ちを一新しなければならないと悟れば
解決方法はある
精神的にも、経済的にも
再出発の見込みはある


2012-02-18

心の奥の傷

昨晩(2月17日)
友人とSNSでやり取りしながら引いたカード
Crystal Visions Tarot

① ソードの9 ② ソードの3 ③ ソードのエース

引いてからこのデッキの解説を読んでみて
どうしてこんなカードが出るのだろう?と不思議だった

自分の心の傷は
もう癒えてるはずなのにと

でも、今日よく解った
もっと深い処まで癒しが必要だということが

そして、友人の傷がもっと根深いことを知った
(勘違いだったらごめんね)


「ソードの9」
恐れと猜疑心で身動きが取れず
前進することができない
最後に残されたのは「赦し(ゆるし)」の剣

許す=「ききいれる」ex.許可、許諾、許容、免許など
赦す=「罪や刑罰を免除する」ex.赦免、恩赦、大赦、容赦など
(上位の者からの免罪)


「ソードの3」
心の傷、悲痛な離別、失望、裏切り、放棄、自暴自棄
自らの傷を嘆き、涙を流す必要性
「ソードのエース」
正義のために知識を活用し
問題を解決する
不動の精神による勝利
新見地

2012-02-16

心配事を離れて 久々にup

今日のタロットカード
Crystal Visions Tarot

0 カップの8
①ワンドの5 ②ソードのクイーン ③カップのエース ④ソードのエース


「カップの8」は
シャッフル中に飛び出したジャンピングカード

月明かりと
夜明けの光の中
女性が水から陸へ上がろうとしています

水面に浮かぶ蓮の花と
杯が5つ
地面にも3つ転がっています

悲しい過去の想い出とは決別して
前に進まざるをえない状況

より深い意味と、自立と、変化を求める時

麦の穂が象徴するように
更なる満たしを求めて


マッチョなイケメン3人と
ライオンが2頭

お互いを威嚇し合っているけれど
緊迫感が感じられません

本気で打ち倒す気はなさそう
何かの競技かも?

剣の女王には凛々さと
女性らしさが伺えます

彼女を突き動かすのは
剣が象徴する知識と公正さ

見通しの悪い雲が開けて
真理の光が差し

新生を象徴する蝶々が祝福の舞




「カップのエース」と「ソードのエース」
このリーディングはしばらく心の中で熟成させます ♫

...というか内緒




dragonfly symbolism - Aeclectic Tarot Forum

2012-02-09

知人の容態<6>

Crystal Visions Tarot

① 星 ② 力 ③ カップのナイト

昨日の追記にも記したように
「星」は問題に直面して八方塞がりな現状でも
苦しみの後には
必ず光が見えてくるという約束

心身共に健康を回復して
霊的な意味でも復活し
人生を再び信じられるようになり
今までとは違う生き方が始まることを示す

苦しみの中でも信念と希望を忘れなければ
事態は好転する

先が見えないとか
必死に頑張っていてもうまくいかないなら
いよいよサポートが得られるようになりますよ
ということ

これは「力」にも表現されていて
ワタリガラスが虎視眈々と獲物の命を狙っているけれど
対処できる決断力と体力、スタミナがあることを示します

このカードが出たら
信念に従う勇気、強い性格、成功するという自信を
支えにできるでしょう

自分の性格のもっと我がままな一面や
マイナスの側面を受け入れることで
様々な面を持つ自分と改めて向かい合い
新たなスタートを切れるようになります

「カップのナイト」は
近い将来、新しいことが起き、何かを提案されるけれど
実際に役立ち、価値があるものなのか
よく考える必要があります

また、恋愛の予感があり
繊細で、理想家で想像力に富んだ人物と
いつの間にか恋に落ちてしまうかも知れません
そのような特徴が自分にあると気付きます

...大方、白衣の天使に心を奪われたりしてるんだろう
まぁ、何にしろ、希望の光が見えるのは良いことだ


④ 女教皇 ⑤ ソードのナイト ⑥ ペンタクルの5
この神秘的で美しい「女教皇」には天使の羽が描かれています
Rider版にはない特徴ですね

...だから、さっきも書いたように
「白衣の天使」がチラチラして
お目々が♥ ♥にでもなってるんでしょう(笑

それはさておき
一般的な女教皇の解説には
足下の三日月型の物体は「月」を示すとされています

私はグラハム・ハンコックやロバート・ブバルの影響で
どう眺めてもピラミッドの「太陽船」にしか観えない

このイシス神が伝えようとしているのは
予期せぬ感情の潮流や荒波に飲まれないよう
自分の魂の矛先を常に
知恵の風を受けて進むように調整し
責任を持って舵取りをしなさいという促し

左手に持つアンク十字架は
エジプトの遺跡や美術品でよく目する



アンク十字架は地平線上の太陽を表し
太陽の恵みとサイクルによって農作物を受け取り
「命」のサイクルが保たれていることを象徴

女教皇を囲むように舞う蝶々の群れは
長いサナギの状態がいつ迄も続くのではなく
美しく羽化して自由に飛び回る姿から
新生を象徴

素敵な動画発見 ♫

Uploaded by  on Aug 7, 2008
綺麗な淡いグリーンの5令幼虫だった
うちの7号くんが7月30日21時羽化しました。
淡い色だったのは、白い花を食べてたせいかな?
動画でわかるように、チョウになった段階では
通常のアゲハくんの色になりました^^
羽化の翌日7月31日の朝に元気に巣立っていきました(^^)

p.s.この動画に登場した「後輩くん」は
家では食料がまかないきれなくなってきたため、
林に生えていた柑橘類の木にお引越しさせてあげました。
できたら家で羽化まで見届けてあげたかったのですが・・・(×_×;)
無事にチョウになってくれてるといいな~。。。
葉をだいぶ食べられたわがやのキンカンの木にも
新芽を成長させるための夏休みを
しばらく与えてあげようと思います^^;

感謝感激♥

「ソードのナイト」
6日にも書いたばかりなので割愛
ペガサス座の画像をペタ

ペガサス座はペルセウス王子を背中に乗せて
アンドロメダ姫を助けだすなど活躍する天馬の姿
上半身しか見えず、下半身は雲にかくれています
ペガサスのつばさの位置にある
4つの星でできている4角形を
ペガサスの四辺形といいます
ペガサス座

こちら「Neko★」さんから借用


「ペンタクルの5」
クリスタル・ヴィジョンズ・タロットのこのカードは
一般的なイメージとはちょっと違って
聖母マリアと幼子イエスを思わせる

TAROT TEACHINGS.com さんから

真ん中の"Morgan Greer Tarot"が近いですね

When the five of pentacles shows up in our readings, 
in some fashion 
we are encountering the darkest before our personal dawn
This card beckons us to screw our courage to the sticking place
and persist in following our anchoring beliefs. 
The card further urges us to bolster ourselves in the midst of 
what's likely to be a tremendously troublesome environment.


とあるように

夜明け前の
人生最大の暗黒の時

これまでの信念を胸に
想像を絶するほど困難な状態であっても
無理にでも勇気を振り絞り出すようにと促している


<癒しの祈り>の浸透について
クリスチャンの頃によく読ませて頂いた
久保有政牧師の『レムナント』誌の記事発見

特に癒しの祈りは時間をかけて執拗に祈り続けることが
とても重要だと思い起こさせます

「イエス・キリスト」の部分は
自分の慣れ親しんだ信仰によって
ハイヤーセルフでも、仏様でも、メーテル(?)でも
当てはめるといいと思います

...クリスチャンから袋だたきに合いそう...

「祈り」については、また改めて書かねばなりませんね


2012-02-08

満月の夜  (追記)

今日のタロットカード
Crystal Visions Tarot

① 月 ② ペンタクルの2 ③ 隠者 ④ 星

「月」のカードが出たら
直感力やインスピレーションの影響を
より受け易い時期に入ったことを表します


今夜は満月


海には月の引力の影響で潮汐現象があります
人間の身体の70%を占める血液も
海水に似た性質の管内液を持ち
同様な現象を引き起こして心理や行動に変化を与えます
(バイオタイド理論)


引力の影響が大きい満月と新月時には
人の気分が高揚して恋に陥ったり
暴力的になり、殺人や放火が多発すると言われています


引力の影響が小さい上弦・下弦時には人の緊張感は弱まり
交通事故、憂鬱による自殺の要因となります


また、女性の月経が月齢サイクルの29.531日とほぼ一致し
満月に出産が増えるなど
月の活動が人間に与える影響は大きいものです


けれども、「ペンタクルの2」が
そのような自然の影響による心身のアンバランスを認識し
足下に描かれているようなクリスタルストーンの力を借りて
無理なく浄化・コントロールするようにと促しています


このブログにも月の満ち欠けを示すガジェットを貼っていますが
スケジュール表やカレンダーに陰暦を示すものを活用するなど
日常的に取り入れるといいですね

水晶は100年という長い時間をかけて
わずか1mmという気の遠くなるようなスピードで成長する


いつの時代でも「隠者」は周囲と距離を置いている存在でした
人気のない場所に籠る
或は、瞑想して
人間社会の偽りや見栄と無縁の状態になる

今の状況についてよく考えるために、心を落ち着かせましょう

どうすれば良いか迷っている時は
1人になることでゆとりが生まれ
直感的にどう行動すれば良いかがわかります

自分の意志で1人きりになる場合もありますが
やむなくそうなるかも知れません

人生を振り返る時です


追記:昨日upした上記の内容を読み返していて
「星」カードの存在を完全に無視していたことに気付きました

友達と夜行バスでディズニー・リゾートへ向かう
長女の食事や服装に気を取られているうちに
完全に忘れてしまいました


それにしても、4枚中3枚が大アルカナカードとは
満月パワー恐るべしです


「星」は、心身共に健康が回復し
八方塞がりだった問題にも光が見えてきて
願望が実現するというカード


苦しい時でも
自分は必ず良い方向へ導かれているんだと信じ
希望を忘れなければ
本当の幸せを手に入れられますよという約束です


感謝



2012-02-07

聴き取れなかった電話の内容を推測

Rider Tarot

① カップの9 ② 女教皇 ③ カップのキング ④ ソードの2
⑤ ワンドの4 ⑥ 世界
出張先の夫から電話
Viberアプリの音質が悪くて聴き取れず
また商談後に連絡くれると

行った早々だし
断片的に耳にしている現地の様子から
また単身赴任がありそうな予感がしていて気になり
タロットを引いてみた


① カップの9
願望が叶い、物質的にも何不自由なく安定
決定事項は心に従うと吉

定年迄残された年月を考えると
海外に出て自分の能力を活かすラストチャンス
話を振られたら行くだろうなぁ


② 女教皇
直感力・サイキック能力・霊感知識
潜在意識・神秘的な世界の学びが進む

また夫の居ぬ間に
思う存分、私のマニアック性が進む予感が


③ カップのキング
MBTI性格診断でENFJタイプ
教師・カウンセラー・アドバイザー資質

現地駐在者の顔は立てつつ
補助的立場に?

或は、新プロジェクトのまとめ役として赴任か?


④ ソードの2
行き詰まった状態に
調和と協力をもたらす

現地スタッフは夫が戻ることを願っているし
現状は悪くなる一方だから...


⑤ ワンドの4
安定・安心・組織・秩序のカード

これまでの努力が実って手にできる成功
公私ともに満足感を味わえて
さらに頑張れる兆し
新たなシステム確立のためのチームプレイ 


⑥ 世界
変化のしるし
あるサイクルが終わり、新たなサイクルに入る
達成感と満足感を示すカード
さらなるチャレンジにより成長

また世界へと羽ばたいて行くのかなぁ



全くお門違いの可能性も大ありだからな


追記:またviberの接続難で途中で切れた

フライトで同乗したおばちゃん旅行団が
話しかけてきた内容など
捕るに足らない内容で切れた

...なぁ〜んだってか

2012-02-06

久々に今日のカードをup

今日のタロットカード

Crystal Visions Tarot

① 恋人達 ② ソードのナイト ③ カップのナイト

キャンドルの左側
Crystal Visions Tarotの裏面に載せてある玉は「岩塩」
子供達が幼稚園で毎日熱心に磨いてた「泥だんご」を思い出す


先月末にNZのホームステイ先に到着した次女は
登校する公立高校の制服を揃え
選択科目も決定したと知らせてきた

一昨日は和歌山で伯父の3回忌を済ませ

昨日は
四柱推命中級:「通変星 格の捕り方 食神・傷官」
タロット上級:「生命の樹 人生の物語 家系図作成」受講

ようやく落ち着いてはきたけれど
何をしていても知人の容態が気になる

運命・宿命・寿命・引き寄せの法則など
あれこれ思いを廻らす日々



今日引いたカードは
好きなピンクと紫の色合いを主体としているけれど
暗さを伴っているのが心地良い

このデッキは知名度が上がってきた
Crystal Visions Tarot

ジェニファー(Jennifer Galasso)がデザインを始めた頃
フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の
ソロコンピアルバム
発表 (2007年3月)
CDと同じCrystal Visionsをタイトルにしたとか

Clear Visions Tarotもタイトル候補だったそう


懐かしいなぁ
スティーヴィーって今でも妖精っぽいのかな?


①の「恋人達」は、ソウルメイト(soulmate)カード

ソウルメイト (soulmate, soul mate) は
魂 (soul) の仲間 (mate) という意味で
互いに深い精神的な繋がりを感じる大切な人物のこと

古くは恋人・夫婦など男女の仲を詩的に表現したが
近年はしばしばスピリチュアリズムな分野で語られ
「前世での知り合い」
「(超自然的な)運命で結ばれた仲間」
「いくつもの転生の中で
何度も身近な存在(家族・友人など)として
出会っているグループ」
という意味も持つ

ソウルメイトに関してよく耳にする誤解が
こちらにまとめられている


②のソードのナイト

知性と攻撃性を兼ね備えたカリスマ的騎士が
ペガサスにまたがり
ワタリガラスの群れと共に天空を駆ける
右手には剣を構え、戦闘態勢にある

その剣でワタリガラスどもを追い払って欲しいものだが
彼自身が黄泉からの使いなのかも知れない

「ペガサス」は
古代ギリシア語の「泉」「水源」を意味するペーゲーPegeに由来するそう
ジェニファーは知らなかった?

剣は風のエレメントに属するカードだけど
敢えて水に関連するペガサスを選んだ?

天空を舞うのは確かに風のイメージだが


③のカップのナイト

こちらのユニコーンにまたがる騎士は
一転して情熱的で詩的でロマンチックな夢追い人

逆位置だと
異性と精神的に親密な関係を築くのを恐れるあまり
不誠実な関係を繰り返すとある


今日のエンジェルオラクルカード


朝、目覚めた時から、夜、瞼を閉じる時まで
そして、深い眠りの世界に居る時にも
あなたは「大いなる愛」に包まれています

2012-02-03

知人の容態<5>

なす術は無いものかとカードを引くけれど
落ち着いてリーディングをする気にならない
と、言うか
左脳は黙らせておいて
右脳だけで感じ取りたい気分
記録のために一応up


大アルカナのみ使用

① 正義 ② 女帝 ③ 太陽 ④ 死神
⑤ 悪魔

iPod Touchアルバムの気になる数字
666というと意図的にネガティブなイメージを浸透させているが
実際は、曼荼羅のフラワーオブライフの神聖幾何学にも関連
宇宙的な数字



http://blog.world-mysteries.com/science/numbers-magick/
http://3rddimension.online.fr/metaphysical.htm
(英語サイト)


デッキの1番下のカードは「恋人達」